2008年05月29日

ワクチン接種と検診

*


ずっとイベント続きだったのと病院が混んでたのとで

先延ばしになっていた狂犬病の予防接種と血液検査に行ってきました。


シフォンはワクチン接種や新たな投薬は4〜5時間は経過観察が必要なので

1日ゆっくり家にいられる日でないと心配なんです。



シフォンもジャスパーも触診では問題なし。 続いてワクチン接種。

採血。 検査結果は15分後。



そして結果。 CJともにフィラリア検査はクリア。


シフォン:体重 5.3kg
シフォン8月に再検査.JPG


腎臓機能を表すBUN値が 2007年:24.9 → 2008年:33.9 → 今年:37.5 mg/dl

と上がっていました。(平均値:9.1〜31.9mg/dl)



考えられる状況は腎機能障害、脱水、高蛋白食などですが

脱水もなく高蛋白食もご褒美程度にしか与えていないのに。。。(-_-)

でも1回に飲む水の量は確かにジャスパーより多い。


CRE値は平均値なので今すぐ精密検査の必要ないけれど、3ヵ月後再検査となりました。

あとコレステロール値が低い。平均値の下限70mg/dlでした。

低脂肪食、飢餓、肝疾患、甲状腺機能亢進などがあるようなので

こちらも要観察。




ジャスパー:体重 8.1kg
ジャスパー、健康そのもの.JPG

どの数値も見事に平均値の真ん中です。 全く問題なし。

フロントラインも点薬、フィラリア予防薬パナメクチン錠をもらって帰宅。


帰り道、同行したCJパパは シフォン大丈夫かなぁ とかなり心配顔。




今日からしばらく飲み水とおしっこの量を測ってみることにしました。

ワクチンアレルギーも出ることなく無事5時間経過。

でも今日は1日おとなしくしてようね。



そしてCJパパは心配しながらも週末のゴルフに備えて練習に。。。

夜はお楽しみの野球観戦。 見るのはもちろん阪神戦。

他球団も同時観戦.JPG

でも時々TVを2画面にして全球団の試合をチェックするんですよ(^m^)

今日は快勝。 CJパパも笑顔♪

ニックネーム ロビン at 14:00| Comment(7) | TrackBack(0) | 病気・ケガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月19日

上から下から

*


自由を満喫したシフォンとジャスパー。


・・・ところが深夜、ジャスパーが嘔吐と下痢。


しょげ返るジャスパー。


原因を探ってみる。



思い当たるのは・・・あっ (ノ>。☆)ノ 夕飯に食べたフードだ。



いつものフードはシフォンの分だけでジャスパーの分が足りなかった。

新しい袋を開けるのは明日にしようと、参加賞でもらったフードを食べさせた。




深夜と月曜の朝少し吐いたので、朝は絶飲食にして一番に獣医さんへ連れて行った。


診察からもおそらくフードが原因。


胃酸抑制と粘膜修復に筋注(ラニチジン)

下痢止め(ラクスパン・アドソルビン)と抗生剤・胃薬(タイロシン・ラニメルク)は夜から投与。

夜から普段の4分の1〜3分の1ぐらいからフードOK。

朝吐いてからはもう元気もあるし大したことなさそうで良かった。






が、しかし


その日の夕方、シフォンも同じ症状が・・・(^^;

シフォンも少しだけ参加賞のフード食べたんだった。

少なかった分発症が遅れたか?


また獣医さんへ。 先生に「あれ?今度はシフォン」と笑われた。


同じ治療と処方箋。


シフォンも軽く済んで良かった。
ニックネーム ロビン at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 病気・ケガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月28日

名誉の負傷

昨日、家に帰ってからCJパパがジャスパーの脚を拭いたとき ひぃ と泣いた。

いつも力加減がわからないCJパパのこと、また強く握ったんだろうと思ってたら...

名誉の負傷.JPG


左親指の爪がポッキリ折れてました。

ピンクの点線が本来の爪の位置。

折れてはいるものの繋がったままです。


一応、獣医さんに見てもらいました。

「血管も神経も損傷が無いようだから、切らずにこのままにしておこう。」

と言うことで血管の通ってない部分だけ切ってもらいました。



ニックネーム ロビン at 17:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 病気・ケガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月03日

また消化不良

朝、食欲なし。 お腹もキュルキュル鳴る。 軟便にちょっと赤いポツポツ。

またシフォンが消化不良を起こした。

CJパパは心配しながら早朝出勤。


夕方、獣医さんへ。

注射(制吐薬:メトクロプラミド)を打ってもらいました。


帰宅したら Small Hipさん からお洋服が届いてました〜

何枚か撮影したものの、様子がおかしい。

ちょっと朦朧(もうろう)とした感じ。 

注射の副作用が出たみたい。 一応先生にも連絡をとって様子見。

注射から1〜2時間が一番強く症状が出てました。


お座りのまま寝てます
副作用でボ〜ッ.JPG

21時、シフォンが心配でCJパパが早めの帰宅。

いつもと変わらぬ様子でお迎えをしたものの、その後新たな副作用が現れた。

不安症状。 ひとりではいられない様子なので抱っこしてやる。

最初の副作用の眠気もまだあるようだった。


不安げなシフォン 眠くもないのにうとうと
不安症状も副作用のひとつ.JPG

やっぱり 抱っこ は安心するらしい。 寝顔でも表情が良くなってきた。

ちょっと安心
こうしてると安心なの〜.JPG

あらら、こちらのおふたりも眠気に襲われたようですね。
親子でZzz.JPG



この後、布団に移動して私の腕の中で朝まで寝たシフォン。


朝にはすっかり治って元通り〜。食欲も出てきました。


投薬はラニメルク(胃薬)、アドソルビン+ラクスパン(下痢止め)4日分。

「制吐剤(エリーテン)は吐かないようだったら飲ませなくていい」と
先生からの指示で中止。



ニックネーム ロビン at 23:55| Comment(3) | TrackBack(0) | 病気・ケガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月18日

ハウスの中の異変

午前3時40分頃、ハウスの中の様子がおかしい。

ジャスパーがしきりに舐めたり掻いたりして眠れない様子。

右肩前方が赤くなっている。そして後脚やお尻の方も気になる(?)らしい。

ガサゴソ、ガサゴソ。



治まりそうにないので抱き寄せて寝る。

それでも我慢できないのかウロウロし始めた。

気持ち悪い?下痢でもしてる?と廊下に出してみたが

そのまま歩伏前進とも違う、半分腰を落とした感じで

リビングへ逃げるように移動するジャスパー。

そして私の顔を見上げる。

もう一度引き寄せると安心感があるのか、今度はじっとしているので

ソファに寝転び胸の上に抱っこして寝かせてみた。

落ち着いている。

仕方ないのでこのまま朝まで様子を看ることにした。


・・・心配してCJパパも起きてきた。 朝4時。

「今から2度寝する時間もないから起きる」と言うので朝の支度に取り掛かる。

その間はCJパパが抱っこ。

CJパパが食べる間はまた私が抱っこ。

私が食べる間は・・・?  どうしたらいいかな?

そうだ! 服着せよう。  

案の定、ジャスパー固まる。 よしよし。

今のうちにと食べて後片付け〜洗濯まで一気に済ませた。


ジャスパーの右肩、こんな感じです。

ホットスポット.JPG

かゆかったです
痒かったです.JPG


朝9時過ぎ、獣医さんへ。 肩の赤みは 【急性湿性皮膚炎】と診断。

ブドウ球菌系の細菌が引き起こす病状で、急激に症状が現れ強い痒みがあるらしい。

ステロイドと抗生物質で治療することに。 病院で筋肉注射。

後方が気になるのは不明。

練習で後脚を痛めた様子もない。触っても痛がる事も無い。

肛門腺も念のため絞ってみる。 異常ない。

強い痒みで気持ち悪かったり不安だったりするのか???

注射は2時間もすれば効いて痒みは楽になるだろうから

しばらくその後の様子をみることに。


・・・薬も効いて、服も着てるので今は寝てます。

大丈夫っぽいです。


きみたち、本当に代わる代わる心配させるんだから。。。
ニックネーム ロビン at 13:43| Comment(11) | TrackBack(0) | 病気・ケガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月30日

再診がもたらした出会い

今朝は食欲が出て来たようなので、点滴はしなくて済みました。

脱水も回復され目にも「元気」が戻ってきたので

心配いらないでしょうとのこと。


点滴用の留置針を抜き、抗生物質と胃薬、制吐剤と

フードを処方してもらいました。

帰宅後朝ごはん、食欲も復活。

もう心配なさそうだね、よかった。


。・:*:・゚★,。・:*:・゚☆    ☆゚・:*:・。,★゚・:*:・。


会計を待っている間、1頭のケアンを連れてこられた方が。

声をかけ少しお話をしてみると、ケアン2頭飼いらしく

そのうちの1頭がジャスパーの異母弟らしいことが判明。

こんな出会いもあるのね。

ニックネーム ロビン at 09:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 病気・ケガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月29日

シフォン退院

昨日夜7時半、シフォンを迎えに行きました。

4時頃またかなり酷い下痢をしたそうです。


治療内容は 酢酸リンゲル(ブドウ糖入)点滴
     
      エリーテン(メトクロプラミド・制吐剤)×2
      ザンタック(ラニチジン・胃薬)×2
      トラネキサム酸×2
      アンピシリン(抗生剤)×1 注射


腹部エコーの写真を見ながら説明を受けました。

胃、肝臓、胆嚢、脾臓、腸、腎臓、膀胱 すべて異常なし。

腸にはまだ液体(水溶便)がまだ残ってるし
悪玉菌がかなり増えてるのでまだ下痢をするだろう との事でした。

おしっこは丸1日しなかったらしいけど、脱水のせいでほとんど吸収されてたようでした。
家について安心しておしっこをしたけど少量でした。

同時に プッ と水溶便が少量もれました。
自分でもビックリして慌てて振り返ってました。

入院がかなり嫌だったらしく、ずっと抱っこをせがむので夕食はCJパパと交代で。

まだ不安げな表情。

夜中3時までソファでシフォンを抱っこ。

落ちついて寝るようになったので布団へ移動。

そのまま私の腕の中でzzz。

ママぁ.JPG

ニックネーム ロビン at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 病気・ケガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

半日入院

午前0時、寝る前に下痢をしました。
夜中も何度となく起きて部屋を歩いては、また私の腕枕で眠るシフォン。


朝、食欲・元気ともになし。 食いしん坊のシフォンなのに。


CJパパが出勤直前、かなり真っ赤な水様便。
大腸炎も起きてるようでした。

CJパパは心配しながらも出勤。


朝一番に獣医さんへ。

・血液検査
・検便  をしました。

BUNの数値少し高いのは下痢と嘔吐による軽い脱水に因るもの、
血糖値は検査時のストレスでもこのくらいは上がるから
今のところ心配いらない との事。

脱水改善のための点滴と腹部のエコー検査のため入院。

シフォンの性格上夜は家に帰ったほうがいいだろうと言う事で
夜お迎えに行くことになりました。


シフォン、ちょっと我慢ね。

  。・:*:・゚★,。・:*:・゚☆ 

一方お留守番のジャスパー。

シフォンが一緒に帰ってこなかったことを少し不思議に思いながらも

おかあしゃんを独り占めでしゅ
ひとりじめでしゅ.JPG
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2008年01月28日

食中毒?

11時半、シフォンの少し様子がおかしい。明らかにいつもと違う様子。

・・・と思ったて看ていたらブルブル震えてきて吐きました。

1時間半ほどこんな調子で、吐ききったらその後は落ち着き寝てました。


どうも朝ご飯がダメだったみたい。

今朝のトッピングは昨晩のトッピングの残りの馬刺し。



午後一番に獣医さんで診察を受けました。

胃の働きが弱ってます。

脱水予防の点滴と胃薬の注射。 今日火曜の朝まで絶飲食。

背中に皮下注ヒ.JPG

夕飯時

『ママ!わたしのご飯忘れてる!!』とご立腹のシフォン。

わたしのご飯はっ!?.jpg

怒りの矛先.JPG   ふて寝.JPG
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2008年01月16日

ジャスパー獣医さんへ行く

昼の散歩の時、ジャスパーのうんちに微量の血が混じってた。

あらら、ジャスパーくん疲れたかな?
寒暖の差に付いていけなかったかな?

朝、食欲無かったもんね。

昼にはフード食べたし、元気もあるから心配はないと思うけど。

歯も折れちゃってることだし獣医さん行っとくか。



シフォンが昔通ってた獣医さんへ。
とても優しい口調で丁寧に説明してくれる先生なの。

 『検便の結果、便の消化の状態は悪くないですよ。
  お話からするとおそらく環境や気温の変化による
  ストレスからくる軽い大腸炎でしょう。』

あーしかも苦手な姪っこの相手もしたしねーっ。
精神的にかなり疲れたよね。

 『なおさらですね。きっとかなり気を使ったんでしょう(^^)
  お薬を1週間分出しておきます。』



ついでに歯も診てもらった。

 『食生活にほとんど影響の無い歯だから
  全身麻酔での治療はリスクが高すぎるのでお薦めしません。
  ただ歯髄近くまで欠けてしまってるので
  まれに細菌感染して炎症を起こす可能性はあります。

  歯肉が腫れたり歯が変色するような事があれば治療が必要なので
  注意して経過を見てあげてください。』


ふぅ〜、なんやかんや心配させるねぇ。

ま、どちらも大した事なくて良かった。

ニックネーム ロビン at 23:30| Comment(3) | TrackBack(0) | 病気・ケガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月15日

歯、歯が〜〜〜っ

この数日ちょっとサボっていたCJの歯磨き。

今日は磨こうね〜 と、まずシフォンから。

奥歯に少し歯石が付きかけてた(^^;

次、ジャスパー。

あれ? え? えーーーっ!!



折れてるぅぅぅ!

右犬歯の1本前。 短い!   象牙質まで見えてる。

えーっ、いつ折れたのぉ。

折れてる.JPG



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2007年12月13日

帰宅後〜翌日の再診

帰宅車中、いつものようクレートでおとなしくしていた。

深夜のお出かけでオネムのシフォンとCJパパは先に就寝。

朝までまだ吐くかもしれない。。。ので 夜はサークルの中で寝かそうとした。

「なんでぼくこの中でしゅか?」と悲しげな顔で見上げるジャスパー。

私がお風呂から上がるまでずっとサークルの出口で
そのままお座りをして上を見上げていた。


しかたないなぁ。。。
母と一緒に寝るかとサークルから出すと
膝の上に擦り寄って胸にしがみ付くように引っ付いてきた。

何かの罰としてサークルに入れられたとでも思ったのか
よっぽど悲しかったらしい。


結局朝まで吐くこともなく、私に引っ付いたまますやすや眠っていた。

そして朝。いつも以上に寝坊介。 
しめしめ、今のうちにシフォンに朝ご飯だ。


ジャスパーは朝食は絶食させホームドクターの再診を受ける。
「まだ残ってたか〜」「やっぱり前のは写ってないなぁ」と先生。
フードは夕飯を半分の量から徐々に戻すように指示を受け
薬(ラニメルク)を処方してもらう。

週末のエクストリームについても相談。
シフォンのお供に連れて行ってもいいか聞いてみた。
この様子なら食欲もあって元気なら参加もOKとの事。 ほっ。

今日1日は家でゆっくりさせたあと様子を見て判断しよう。
ニックネーム ロビン at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 病気・ケガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

思いがけない事故

夜中の0時、夜間緊急診療所へ車を走らせる。

とんだETCカードデビューになった。


話は30分ほど前に遡る。

シフォンとジャスパーはラテックストーイ「ぴよちゃん付きたまごちゃん」で遊んでいた。

大好きなたまごちゃん.JPG  ぴよちゃん付きたまごちゃん.JPG

その間私は遅い夕食の後片付け。パパはお風呂。
そして「は〜い、もう終了〜」とジャスパーからおもちゃを回収。

あっ! ぴよちゃんと卵のふたが無い!!
遊んでいた周辺を探しても見つからない。

ジャスパーが飲んじゃったんだぁ!!!

電話で夜間動物緊急診療所へ電話を入れ状況を伝えた。


まだ飲んで時間が経ってないのでなるべく早く吐かせたほうがいい。
と言うことですぐに家を出た。

(シフォンも同行。念のため)



急ぎながらも安全運転。 20分程で病院に到着。

ジャスパーの容態は全く安定していた。
体重、体温を測り心音や腹部の触診などを行った後治療の方針を先生が説明。

レントゲン撮影を行った後で吐かせることにした。
ただラテックストーイはなかなか写らないらしい。
誤飲したことは確かなので写らなくても吐かせるのだけれど。。。


まあるい影が微かに写った
レントゲン@.JPG

水色の2重丸がおもちゃ
レントゲンA.JPG


あるある。丸ごと飲んだんだ。

レントゲンに写ったのはおもちゃの厚みではなく
塗料が写った可能性が高いらしい。



オキシドール20ml+20%糖液20mlで催吐。

10分もしないうちに先生が嘔吐物を持ってきてくれた。

あれ?2つ? これって.....



   実は10日程前、フライボール翌日〜3日程、朝吐いていた。
   その時黄色いラテックスの大きな欠片が混じっていた。うちにない色だった。
   フライボールの後飲んだ可能性が高かった。

   というのも競技の後片付けをしているわずかな時間、ジャスパーから目を離していた。
   チームメイトのわんこ達とフリーで遊ばせていた。
   ジャスパーから目を離したのはあの時しかない。
   誰かのおもちゃか落し物を見つけて楽しく噛み噛みしたんだ。

   その時も獣医さんには見せていたんだけど、まだこんなに残ってたんだ。。。



・・・あと何回か吐く間ロービーで待つ。
そして数分後処置室へと呼ばれた。


これが今回吐いたモノ(大きさを携帯と比較)
誤飲したラテックストーイ.JPG

首から上部を丸呑みしてた
ぴよちゃん切断.JPG


こんなに飲んでたの!?

今回たまごちゃんの誤飲発覚がなければ分からなかった。

ってことは・・・この事故は起きて良かったのか・・・?



ガスター0.5mg/kgsc、乳酸リンゲル100mlsc皮下注射。
背中がらくだのコブのように。

処置の間、ジャスパーは終始平然としていた。

先生から今回の処置、今後の治療について話があった。
その時先生が「この子は人の話をよく聞きますね」と言われた。
するとジャスパーが「僕のことですか?」と振り返った。

  「特にお母さんの言葉によく反応してます。
  いつ号令が出てもいいように常に聞いてるんですよ。
           (中略)
  とってもいい子だけどずる賢い面も持ってるって事。
  こういう子は再犯の可能性は大ですね。」

そうか〜、いままで飲み込まなかったのは私が見ていたからなのね。

いつもいい子だからすっかり油断してたわ。

ごめんね、ジャスパー。今度から遊ぶ時は絶対目を離さないようにするね。


母の油断は高くついた。 

 夜間初診料        ¥8,400
 レントゲン撮影1爆射目 ¥6,300
        2爆射目   ¥1,050
 皮下注射          ¥1,580
 皮下補液 250mlまで   ¥2,100
 催吐処置         ¥2,100

         合計   ¥21,530



あとはこれ以上、ラテックストーイが残ってないことを祈るばかり。

引き続きジャスパーの体調チェックは必要だな。
ニックネーム ロビン at 02:00| Comment(6) | TrackBack(0) | 病気・ケガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月08日

風邪引きシフォンさん

昨日 シフォンが咳をした。 1日で3〜4回くらい。

ケハッ  ガハッ と喉に引っかかったものを吐こうとする感じの渇いた咳。

食欲も元気もあるし便もいつもと変わらない。


でも食後でもない時の咳なので 獣医さんに連れて行った。

「いわゆるケンネルコフ。どこかでもらってきちゃったかな。
 
初期症状だしワクチンも接種してるからたぶん軽く済むでしょう。

でも運が悪ければジャスパーも罹るかも。」との事。


アンピシリン と 少量のステロイド の混合剤を皮下注。

これで症状を抑える。

薬は 抗生剤:パヤトシン と ステロイド:プレドニゾロン 

    鎮咳剤:リン酸コデイン 

を5日分。


月曜日に再診。 それまでちょっと静かにしてようね。

今週一緒に遊んだお友達は大丈夫だったかな.....



週末のウエス&ケアンのオフ会は欠席だな。。。
ニックネーム ロビン at 19:00| Comment(5) | TrackBack(0) | 病気・ケガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月25日

ドキドキのワクチン接種

最近更新サボってました。

書き損なった日記は追々更新することにして.....




今日7種混合ワクチンを接種。

去年シフォンがアレルギーを起こして大変だったので

今年は朝一番に受診。

シフォンは診察台に降りようとせず、ママの腕にがっしりしがみ付く。

ママぁここから降ろしてぇ〜〜〜
緊張のあまり笑顔が引きつる.jpg

引きつった笑顔が恐い。

アレルギー(皮膚)は少しぷつぷつがあるけど小康状態。経過観察。

先に抗ヒスタミン剤とステロイドを接種しておく。




そして選手交代。  ジャスパーくん。

先生に尻尾ふりふりご挨拶。

ジャスパー触診。健康優良児。

体重も維持できてるし歯も綺麗だと褒めてもらった。(^^)v

しいて言えば...

右膝蓋骨内方脱臼(grade1)があるけど軽いのでこの程度なら大丈夫。

あと特に問題ないでしょうとのこと。

(これは結構前からで実は知ってたんだ〜。)



いよいよ注射となると何かを察知。

ちょっと緊張気味。

僕もちょっと緊張気味.jpg




そして再びシフォン。

「イヤヨ! 私ママから絶対離れないーーー!!!」としがみ付く。

そして絶対先生と目を合わせない。

残念だけど諦めな。

「お〜シフォンも綺麗な歯だなぁ〜」と褒めてもらった (^^)v

特に問題なしなのでワクチンを接種する。

「何か変化があったら電話してください」と先生。


何も起こらない事を祈りながら...

今日は1日CJの観察DAY。



・・・今回は特に問題なく、現在 22:30  ドキドキの1日でした。




ニックネーム ロビン at 17:22| Comment(6) | TrackBack(0) | 病気・ケガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月11日

ワクチン接種について

シフォンのマラセチアの経過を診てもらうため通院。

綺麗になってるからあと2日ほど点耳薬を続ければOKとの診断。

良かった。


前回混合ワクチン接種の相談をしていた。

その時も説明していただいたが、その後もいろいろ調べてくださっていた。

抗体検査をして必要なものだけ打つ事について

  利点>・必要なワクチンだけ追加で打てば良い。
      ・余計な薬の投与が省かれる。
     
  難点>・前回のワクチンの効果が切れる時期を見極めるため
       検査をこまめにしないといけない。
      ・個々のワクチンを何回も分けて打たなくてはいけない。
      ・シフォンのように薬自体にアレルギーがある子が
      ワクチンを分けて打つということは
      その都度危険に晒すというリスクが増える。

      
などいろいろ説明していただいた。

その結果
 ステロイド投与後、混合ワクチン接種をする方法が
 シフォンにとってbetterなのではないかと思われる・・・との事。

その他ワクチンは結構相性もあって薬(メーカー)を変えることで
アレルギーを抑えられることもあるらしい。


もしワクチン(アレルギー)について情報をお持ちでしたら
コメントお願いしますね。

シフォンにとって一番いい方法で接種しましょうと言っていただいてます。



おまけ

ジャスパーの体重: 8.7kg でした。

順調に減量出来てます。

ジャスパーは 8.5〜8.7kg が適正体重らしい。。。
ニックネーム ロビン at 22:31| Comment(10) | TrackBack(0) | 病気・ケガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月01日

マラセチア

定期的に獣医さんに診てもらっているシフォン。

いつものお薬(抗ヒスタミン剤)とフロントラインを貰いに行く。

左だけちょっとベタつく耳垢が出ているので診てもらった。


マラセチアが増殖していた。  やっぱり。。。

それでも症状は軽く他の細菌感染も無いらしい。 よかった。

外耳炎用治療薬ウェルメイトL3と抗生物質を処方してもらった。


早く治そうね。




マラセチアって?
ニックネーム ロビン at 19:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 病気・ケガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月18日

診察

シフォンの薬をもらいに獣医さんに行った。

生後2ヶ月頃からフーザリウムにアレルギーがあるシフォン。
(フーザリウム:植物や土壌に生息する真菌類)

どうもシフォンは梅雨時期よりも夏にカイカイが酷くなることが多いみたいで
しっぽの付け根両側と胴体横側にぷつぷつが出来て赤くなっている。
これは毎年の事。

でも、しっぽの方は噛んで毛をむしってるのでぽっかり
ま〜るく穴が開いたみたいになってる(T^T)



まずは体重測定。 5.75kg。

今日はパパも一緒に来ました.jpg


5.6kgだとちょっと背骨がはっきりし過ぎるのでこのくらいがBestかな。

次に皮膚の状態を診てもらう。

この写真ではわかりにくいので印つけました
やだな。。。.jpg

ピンクの印が今回発疹の出たところ
オレンジは春先に痒くて毛を噛んだことろ
(その後も時々噛んでるのでなかなか生え揃ってない。
 でもようやく肌が隠れるようになってきた)


それほど酷い状態ではないけど化膿しかけてる。
暑い時期は悪化しやすいのでいつものように
抗生物質と頓服用のステロイドを処方してもらった。


いつもは必死に「ママだっこぉ〜〜〜」としがみ付いて来るシフォンだけど
今日はCJパパが一緒のせいか診察台の上でじっとしている。
いつもそうしててくれ〜。


ついでにジャスパーも体重測定してもらった。

  9.2kg  (☆。☆)

や、やっぱり増えてたか。。。
シフォンの体重増えた分、ジャスパーもしっかり増えてた。

酷暑のせいで日中は家で寝てばっかりだったし
ランで遊ぶのも随分減っちゃったからねぇ。
こりゃ、親子で今日からダイエットだな。


ニックネーム ロビン at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 病気・ケガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月12日

病院で診察

病院へ行くまでのジャスパーは、まだペロペロしていたけど

呼吸の乱れなどは無かったので私は車の運転に集中できた。


到着後すぐに診ていただいた。

先生もクラゲに刺された子の診察は初めてらしくネットで検索して情報収集。


とりあえず人間用の治療と同じ治療法、抗ヒスタミンと抗生物質、ステロイドを注射。

喉の状態を診るため麻酔をかけることになった。

2時間ほどの入院。 私は一時帰宅。


迎えに行った時写真を見ながら説明を受けた。

麻酔かけての撮影.JPG

(上)軟口蓋に無数の充血と浮腫。扁桃腺も充血、かなり腫れあがっていた。

(下)気道の両サイドの声門も充血。

刺胞はかなり小さいものなので、刺さってるかどうかまではわからないが

容態は落ちついてるので、充血と腫れが引けば問題ないだろうとの事。

薬をいただいて帰る。


麻酔がまだ少し残っていたのでボーッとしながらも

シフォンに「かえったよ〜」と挨拶して遊ぼうとするジャスパー。

元気もある。 よかったぁ〜。


でも今日は遊ばずにおとなしくしてようね。
ニックネーム ロビン at 21:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 病気・ケガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月21日

ジャスパーその後

元気、食欲全く変化無し。だったのに・・・今朝も吐いた。

しかも血が混じってた。うんちにもわずかに血が混じってた。

いかん!昨日の拾い喰いのせいだ!

・・・・・ あ、アレってなんかの薬じゃない?

きっとグランマが落として気が付かなかった何かの薬に違いない。

今日は病院休み。

ショウガナイ胃薬飲ませて絶食して様子見るしかないな。
ニックネーム ロビン at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 病気・ケガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする