2010年05月26日

母倒れる。シフォンも倒れる。

シフォンが体調不良のため、CJパパとジャスパーのみドッグランへ。

私はシフォンと留守番。

14:03 母から電話。 「体調悪く病院へ行く。入院するかも。慌てなくていいから来てくれる?」
 
     「分かった、今パパたちドッグラン行ってるからすぐ帰ってきてもらうね。」



14:49 母から2度目の電話。母が出たあとすぐ病院の先生に変わる。
    「お母様が心筋梗塞を起こされました。
     ご家族の到着は待てないのでこれから処置がよろしいですか?」

た、大変!!! 

CJパパの帰宅後、私だけ病院へ。 シフォンも心配なのでCJパパは家で待機。



17時過ぎ 母の手術は無事終わり、ICUへ。
麻酔から醒めた母は案外いい顔色。少し安心した。


シフォンの事が心配なのでCJパパに電話。様子を聞くと・・・

「15時頃吐いた。その後はすっきりしたのか水飲んで寝てる。」


え!?吐いた??? 制吐剤注射したのに?
ダメだっ!!! CJパパ、すぐ獣医さんに電話して診てもらってっ!!!
注射打ってもらってっ!!!!!


心配だぁぁぁぁあっ。


その後、母の手術の担当医から説明を待つ間実家に戻って入院の用意。

19:30 担当医から説明を受ける。
     すぐに処置出来たのでまず心配はないが、心臓が受けたダメージによっては・・・
説明を聞く私の心臓がバクバクしてくる。落ち着け、大丈夫。


12年前、父が同じ病気で亡くなっているからだいたいの事は説明受けなくても分かる。
父とは違って今まで何も問題なかったはずだから大丈夫 と自分に言い聞かせる。

入院手続きを済ませ、もう一度母に「また明日来るからね」と告げ急いで我が家へ帰る。


帰宅したのはもうすぐ21時になる頃。


「ただいまっ、シフォン大丈夫?」

シフォン起きて来れずハウスの中。様子がおかしい。
「呼吸数計るから時計15秒見て!」

1.2.3.4.5.6  パパ6×4は? 24? 少ないっ。

計ってる間小さく僅かにピク、ピクと腕が動く。
痙攣も起こしてる。


ダメだ!

救急病院電話するからすぐ行くから用意して!!!!



21:01 前回の症状と今回の経過・症状を手短に告げシフォンを緊急搬送。


移動中、夕方受診した際の処置をCJパパから聞く。
そしてその処置にかなり残念な思いを抱く。



21:20 病院へ。 血液検査、点滴、ブドウ糖注射などの処置を受け
    一晩数回の検査。 朝まで経過を診る。


その間、母の件で義弟に電話したり、海外出張中の妹にメールしたり・・・


ジャスパーも一緒に車で待機。


翌朝 5:30過ぎ 回復したシフォンに面会。
でも前回ほどの回復ぶりではない。
血糖値もブドウ糖注射後、一時は103まで回復したものの
その後88まで下がっている。

朝一番でかかりつけ病院にと言われたが、別の病院で受診することを決める。

それまでどうか悪化しないで。

ニックネーム ロビン at 21:01| Comment(2) | TrackBack(0) | 病気・ケガ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ご無沙汰しています。
シフォンちゃんの体調とお母様の発作…
本当に、本当に大変でしたね。
心が張り裂けそうなほど、息をするのも苦しい一日だったと…
私自身、昨夏狭心症で倒れ入退院を繰り返し、ジジの看病をしながらの半年間、家族はどれ程不安な思いをしていたのかと思い返してしまいます。
心筋梗塞は処置さえ早ければ、あとはお薬と体調管理で普段どうりに生活できるようですし、術後の経過が良いといいですね。
私の父もこの20年…心筋梗塞の発作を起こし、バイパス手術を受けてなお、有り余る元気で、世界中を飛び回っております。
お仕事と、シフォンちゃんの体調管理、そしてお母様の看病と心身ともに厳しい毎日かと思いますが、お誕生日のシフォンちゃんのキラキラの笑顔は何よりの癒しになりますね。
改めて…シフォンちゃん誕生日おめでとう!!
我家のトトも一人になってちょ〜っと弱虫になりましたが家族の愛情を独り占めにして元気いっぱいです。
Posted by ジジ&トト ママ at 2010年06月12日 10:03
◆ジジ&トト ママさん
こちらこそご無沙汰しています。
ジジくん闘病中にママさんも体調崩されていたんですか!
大変でしたね。もう良くなられましたか?
ママさんもくれぐれもお気をつけくださいね。
トトくん、弱虫さんになっちゃいましたか(^^)
でも陽気なトトくんだからきっと大丈夫ですよ。

温かい励ましと誕生日のお祝いのお言葉ありがとうございます。
お陰さまで母もシフォンも今は倒れた事が嘘のように元気に過ごしています。
シフォン、薬の効果は絶大で今までのお腹の調子の悪さが
いっぺんに吹き飛びました。
元気あり過ぎ、テンション上がり過ぎで
待つ事や我慢することが出来ず困るくらいで
病気であることを忘れそうなくらいです。
暑くなってきたせいもあるでしょうが
毎日の抱っこタイムが無くなりました。
きっとそれだけしんどかったり不安感があったんでしょうね。
今後薬が欠かせない生活にはなりましたが
今まで以上にDogLifeをエンジョイ出来るように頑張ります。
Posted by ロビン at 2010年06月14日 16:03
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