今日はアジリティのレッスン日です。
シフォンは病み上がりなので見学、ジャスパーだけ受講しました。
J:シフォンはやらないでしゅか?うん、パパもいないしね。

本日の練習内容は、前回の「まっすぐ走り抜ける」からステップアップして
シーケンスで練習です。
@タイヤ Aハードル Bドッグウォーク Cトンネル Dウィーヴ Eタイヤ
ピンクの→はジャスパーのライン、ブルーの→は私の走るライン。

まず全工程を走って苦手ポイントをチェック。
先週レッスンを受けていたのでジャスパー良い走り。
1.ドッグウォークから離れた位置での誘導にも
ちゃんと反応して Aハードル 〜 Bドッグゥオーク へ進めるかどうか。
側についていれば早く走れたけれど
離れるとドッグウォークに乗らなかったり、スピードが落ちたりした。
これはハンドラーの併走が補助になっているということ。
併走しなくても指示通りに走れるように反復練習。
・最初は側についてドッグウォークへの進入を確実に。
この時ハンドラーはコマンド・手の指示・体の向きが一致するよう注意する。
特に体の向きが進行方向に向いていないと犬の混乱を招く。
・徐々に離れてコマンド指示で行けるように。
・併走せずに2つ目のハードルあたりから指示して
降り口で呼び込む。
2.Bドッグウォーク 〜 Cトンネル へ。
トンネルから離れた場所にいると時々入らずにハンドラーに寄って来るので
入り口にしっかり誘導する。
自らウィーヴに入った時は止めずに走らせてよい。
障害物へ向かう意欲があるということなので現段階では止めない。
むしろ目の前の障害へ向かったことを褒めてヤル気をアップさせる。
3.今度は Cトンネル〜Bドッグウォーク 逆走 で練習。
面白いことにどのわんちゃんたちもスピードが落ちた。
これも同じような過程で反復練習。
4.Bドッグウォーク〜Aハードル〜@タイヤ へ走りきる。
タイヤをクリアしたその瞬間に褒めてながら、走りながらご褒美を出した。
「ジャスパーの走りを前へ前へ引っ張るのにとても良いご褒美の出し方です」と
お褒めのお言葉。(^ー^)ヤッタ。

見学中のシフォン、「私もやるわ!」とうるさいので待機場所を車に変更。
次のパターンは、 @タイヤ AAフレーム Bハードル Cトンネル
Dドッグウォーク Eハードル Fタイヤ

さっき練習したことを生かして、なるべく離れた場所から誘導出来るように。
ジャスパーの場合、トンネル出口でしっかり待ってやって
ドッグウォーク上り口まではしっかり誘導する。
ジャスパーも全般的にヤル気が前面に出ていて良い走りだったから
褒めてもらえたね。
でも「まだまだ、能力を出し切れていないので
もっともっと走りきる練習をしましょう」だって、ジャスパー。
「しっかり前へ走る」「離れて誘導する」練習頑張ろうね。
J:ぼく褒めてもらえたでしゅ
ジャスパーのレッスン終了後、良い子でハウスに入っていたシフォンと交代。
駐車場でお散歩とオビディエンスをちょこっとだけやって本日のレッスン終了。